JR貨物では,2026(令和8)年9月17日(木),川崎車両で製造されたEF210-379が兵庫から神戸貨物ターミナルまで甲種輸送されました.けん引機は愛知機関区所属のDD200-1でした.
EF210-379は,その日のうちに神戸貨物ターミナル→姫路貨物(折返し)→吹田貨物ターミナル間で試運転を実施しました.同機の区名札差しには「吹」の札が入れられており,吹田機関区所属になるものと思われます.
なお,今年2026年9月1日(火)にはEF210-378も川崎車両から出場,吹田機関区所属となっており,昨年2025(令和7)年11月にEF210-377が出場,新鶴見機関区所属となって以降,久々にEF210形が2両続けての新製となりました.
写真:加古川にて 2026-9-17
投稿:志摩 敬













