JR九州では,2026(令和8)年7月18日(土)から,特急“ゆふいんの森3・4号”を中心に,キハ71系に代わり大分車両センター所属のキハ185系4両が使用されいます.
キハ71系の冷房装置の故障にともなうもので,7月18日(土)から20日(月祝)までは,“ゆふいんの森3・4号”は,キハ185系に変更して運転されました.21日(火)から24日(金)までは,キハ72系の定期点検にともない“ゆふいんの森1・2・5・6号”をキハ185系に変更し,特急“ゆふ 73・74号”は運休となりました.7月25日(土)から31日(金)までは,特急“ゆふ 73・74号”が運転される予定です.
代走に使用されたのは,キハ185形0番代2両とキハ186形0番代2両で編成された4両で,8月1日(土)以降の運転計画については,決まり次第発表される予定です.
写真:賀来—豊後国分間にて 2026-7-25
投稿:麻生 航太郎













