JR東日本と三陸鉄道では,2026(令和8)年7月20日(月祝),臨時快速“五葉”が盛岡—釜石間(東北本線・釜石線),“五葉2号”がリアス線釜石—宮古間でで運転されました.使用車両はリクライニングシート仕様のキハ110-1+キハ110-3でした.
国鉄時代に運転された,出発駅と到着駅が同じとなる「循環列車」をイメージした列車として,2024(令和6)年から臨時列車として設定されていますが,今回は,山田線(上米内—宮古間)が落石の影響により7月23日(木)まで運転見合わせとなったことから,循環運転とはなりませんでした.
写真:磯鶏—宮古間にて 2026-7-20
投稿:葛西 翔大朗














