近江鉄道では,2026(令和8)年7月14日(火)から,100形(もと西武新101系)のうち102編成(モハ102+モハ1102)が,およそ2年ぶりに定期運用に復帰しました.
同編成は,2024(令和6)年10月29日(火)から11月25日(月)の間行なわれた京都鉄道博物館での特別展示に使用されるなどしていたものの,それ以外は長期にわたり彦根車庫に留め置かれ,定期運用には入らない状態が続いていました.
2025(令和7)年9月には重要部検査を終え彦根工場を出場・試運転を行なっており,それからさらに1年弱の期間を経て,このほど約2年ぶりの運用復帰となりました.
なお,運用復帰に際し,モハ102号車の車内乗務員室仕切りに設けられた運転席背後の小窓に,開閉できるよう取っ手が新たに取り付けられています.
写真:彦根にて 2026-7-19
投稿:藤原 正博














