写真:叡山電鉄800系 編集部撮影 修学院にて 1990-10-31(取材協力:叡山電鉄)
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叡山電鉄は,2026(令和8)年8月22日(土)にダイヤ変更を実施すると発表した.
今回の改正は,同日に実施される京阪電車のダイヤ変更にともなうもので,おもに平日の早朝時間帯と平日・土曜・休日の夜間時間帯における出町柳駅での接続調整を目的としている.
平日ダイヤの早朝時間帯(初発〜6時台)は,一部列車の発着時刻を調整する.出町柳駅では初発の出発順序が変更となり,現行の5:34発 鞍馬行き・5:40発 八瀬比叡山口行きの順から,変更後は5:34発 八瀬比叡山口行き・5:42発 鞍馬行きとする.また,現行の5:52発 鞍馬行きは5:54発に繰り下げ,行先を市原行きに変更する.
あわせて,早朝の鞍馬発・市原発の出町柳行き列車の一部についても発車時刻を変更する.
平日,土曜・休日ダイヤとも,昼時間帯(10〜16時台)には岩倉駅と木野駅において出町柳方面行きの発車時刻を変更する.
岩倉発は現行の毎時07分,22分,37分,52分から毎時06分,21分,36分,51分となり,木野発は現行の毎時05分,20分,35分,50分から毎時04分,19分,34分,49分となる.なお,八幡前—元田中間における各の発車時刻や,出町柳への到着時刻に変更はない.
夜間時間帯(17時台〜終発)については,平日ダイヤで一部列車の発着時刻を調整するほか,出町柳発の鞍馬行き(20:26発,21:51発)と市原行き(23:15発)の計3本を,従来の1両編成から2両編成に変更する.土曜・休日ダイヤの夜間時間帯においても,一部列車の発着時刻の調整が実施される.
変更後の詳細な時刻表は,2026(令和8)年8月上旬から叡山電鉄WEBサイトで公開される.
一部画像は叡山電鉄提供













