JR九州では,鹿児島車両センター所属の415系500番代Fk515編成が,2026(令和8)年7月12日(日)から13日(月)にかけて,小倉総合車両センターへ回送されました.けん引機は熊本車両センター所属のDE10 1755でした.
Fk515編成は,2022(令和4)年9月の西九州新幹線の開業にともなうダイヤ改正で定期運用から離れており,それ以来,3年10ヶ月にわたり鹿児島車両センターにて留置され,415系鋼製車の中で最後の編成となっていました.
今後,7月19日(日)に小倉総合車両センターにて車両展示会が開催されますが,展示会終了後は廃車解体されるものと思われ,415系鋼製車は姿を消すことになります.
写真:大神—杵築間にて 2026-7-13
投稿:麻生 航太郎












