JR西日本では,2026(令和8)年7月4日(土)から,観光列車「はなあかり」(キハ189系7000番代H5編成)が大阪—おごと温泉・大津間で運転(全車指定席)されています.
これは,「地域の華を列車に集め、お客様と地域の縁を結ぶ列車」を運行コンセプトに,西日本各地を四季ごとにエリアを変えながら運行する「はなあかり」が,2026年夏の運行エリアとして琵琶湖周辺を走行するものです.
運行区間は曜日により異なり,月・水・土曜日が大阪→米原→近江舞子→おごと温泉,火・日曜が大阪→おごと温泉→近江今津→米原→大津となっています.
また,おもてなしとして,「tabiwa by WESTER」での事前予約による,「岡喜」・「いと重菓舗」など地元名店による供食サービスのほか,彦根・近江八幡・草津など沿線観光協会などによる停車駅でのお出迎え・車内でのおもてなしなど各種サービス,車内の調度品として滋賀各地の工芸品・特産品が展示され,さまざまな面から「夏の滋賀・びわ湖」を満喫できる配慮がされています.
運転日は,7月4日(土)・5日(日),7月12日(日)から8月8日(土)までの土休日,8月23日(日)から9月6日までの土休日,9月13日(日),9月19日(土),9月21日(月祝)から27日までの土休日の,計23日の予定となっています.
写真:米原—彦根間にて 2026-7-4
投稿:藤原 正博













