京阪大津線では,2026(令和8)年6月25日(木)から,沿線のボートレースびわこ(びわこ競艇場)で行なわれるSG競走「第31回オーシャンカップ」をPRするラッピング電車が運転されています.
「オーシャンカップ」は,「海の日」を記念し1996(平成8)年に創設されたSG競走です.今年は,7月28日(火)から8月2日(日)までの計6日間開催されますが,ボートレースびわこでのSG開催は実に23年ぶりとなります.
ラッピングはこれをPRするもので,600形605+606に施されています.デザインには,ボートレース2026年度テレビCMでおなじみの「ゼロからプロへ マチダ教官物語」が大きく取り入れられており,夏の青空をバックに,マチダ(町田啓太さん)やカナタ(細田佳央太さん)などの登場人物が大きく描かれています.
なお,同編成には6月1日(月)から「初夏の花」ヘッドマークが掲出されていましたが,本ラッピングの施行にともない,6月28日(日)の終了まで700形709+710に付け替えられました.
このラッピング電車の運行期間は,「第31回オーシャンカップ」最終日の8月2日ごろまでになるものと思われます.
写真:びわ湖浜大津—三井寺間にて 2026-6-29
投稿:藤原 正博













