JR東海では,このほど,大垣車両区所属の313系Y4編成(4両編成)に「愛知・名古屋2026大会」ラッピングをほどこし,2026(令和8)年6月13日(土)から営業運転を開始しました.
これは,今年2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで,瑞穂公園陸上競技場(所在地:愛知県名古屋市瑞穂区山下通)をメイン会場に開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)・第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)をPRするため企画されたもので,ラッピングデザインは,大会エンブレムに採用されている「さん然と輝く太陽(オレンジ色)」と,「名古屋城のしゃちほこ(金色)」,「愛知県の花・カキツバタ(紫色)」,「愛知万博,COP10,ESDユネスコ世界会議を通じて培われた環境への想いを表す色彩(緑色)」を基調に,大会名「20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026」 ,大会スローガン「IMAGINE ONE ASIA」,「ここで、ひとつに.」,「IMAGINE ONE HEART」,「こころを、ひとつに。」の文字や,大会マスコットキャラクター「ホノホン」(炎をイメージしたキャラクター)と,「ウズミン」(水の精霊をイメージしたキャラクター)などが描かれています.
313系「愛知・名古屋2026大会」ラッピング編成は,会期終了まで,おもに東海道本線の定期列車などで使用されることとなっています.
写真:熱田にて 2026-6-14
投稿:志摩 敬












