鉄道ファン2026年7月号(通巻783号)
『鉄道ファン』2026年7月号
2026年5月21日発売
特別定価1400円(税込)

養老鉄道で「駅ナンバリング」と「副駅名」を導入

養老鉄道で「駅ナンバリング」と「副駅名」を導入

▲美濃高田にて 2026-6-11

養老鉄道では,このほど,全駅27駅に「駅ナンバリング」と,一部の駅に「副駅名」を導入しました.
 ナンバリングは,桑名—大垣間の各駅では,「養老」の頭文字「Y」と二桁の「駅番号」を水色地に白文字,大垣—揖斐間では,「揖斐」の頭文字「I」と二桁の「駅番号」をピンク地に白文字で,駅名標に表示しています.
 「副駅名」については,利用客に対して駅最寄りの公共施設などを案内できるよう導入されたもので,播磨,下深谷,多度,養老,美濃高田,烏江,大外羽,友江,美濃青柳,東赤坂,北神戸,池野,北池野の各駅に表示されています(播磨,多度は2024(令和6)年に導入済).

養老鉄道で「駅ナンバリング」と「副駅名」を導入

▲東赤坂にて 2026-6-11

投稿:志摩 敬

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