▲「渋谷エリア」ジオラマ(地上部分)
2026(令和8)年6月11日(木),東京・有明にあるアジア最大級の屋内型ミニチュア・ミュージアム「スモールワールズTOKYO」に,新たなジオラマ展示エリアとして「渋谷エリア」がオープンしました.
「スモールワールズTOKYO」は,総面積7000平方メートルのアジア最大級のミニチュアミュージアムとして,2020(令和2)年6月にオープンしました.
「宇宙センター」「エヴァンゲリオン」「関西国際空港」などのエリアがあり,精巧に再現された「動く」ミニチュアが楽しめるほか,3D撮影で本人そっくりのフィギュアが作れるプログラムが人気となっています.
▲「渋谷エリア」ジオラマ(渋谷駅部分)
今回オープンした「渋谷エリア」のジオラマは,昼と夜が交互に訪れ,活気ある街の姿が再現されています.
渋谷の複雑な街並みを自分が見下ろし,巨人になって撮影可能で,地上と地下の都市構造が眼前に広がります.
▲山手線E235系
駅関係では,渋谷駅地上3Fの東京メトロ銀座線から,地下5階の東急東横線までを範囲としており.ホームの柱や地面の表記も実物どおり再現されています.東急田園都市線と東横線のホームは見やすくするために実物より手前に引き出しているものの,縦の位置関係は実物どおりとしています.
▲E259系「成田エクスプレス」ほか
▲東京メトロ銀座線1000系
車両は,車内に人形を500体ほど乗車させた山手線のE235系(エンドウ製)のほか,E259系「成田エクスプレス」(エンドウ製),銀座線1000系(カツミ製)なども配置されています.
▲東急田園都市線5000系
▲東横線5050系
地下駅部分に配置されている東急田園都市線の5000系と東横線の5050系については,PLUMのJR東日本209系キットから改造したもので,前面は3Dプリントで製作されています.
このほか3Dプリントによる,東京メトロ副都心線の17000系と半蔵門線の18000系の製作が進められています.
なお,「渋⾕エリア」制作⾵景の動画は,製作を担当した「Cityscape Studio/シティスケープスタジオ」の公式YouTubeチャンネルで公開されています.
※写真はすべてスモールワールズTOKYO提供
| ■スモールワールズTOKYOについて | |
| 住所 | 〒135-0063 東京都江東区有明1-3-33 有明物流センター |
| 営業時間 | 9時~19時 ※最終入館は,閉館の1時間前です. ※不定休. |
| チケット・料金 | ●大人(18歳以上)3200円 ●中人(12〜17歳以上)2100円 ●小人(4〜11歳以上)1700円 ●3歳以下無料 |
| 購入方法 | ●前売りパスポートをご購入の方は,ローソンチケットまたは電子チケットでご購入ください. ●ミュージアム窓口では当日券も購入できます. |
| アクセス | ゆりかもめ 有明テニスの森駅下車,徒歩約3分 |
| ご案内 | ミニチュアミュージアム スモールワールズ TOKYO 公式WEBサイト |











