京阪大津線では,2026(令和8)年6月1日(月)から,600形1編成(605+606),700形1編成(703+704)に,「初夏の花」をデザインしたヘッドマークを掲出しています.
これは,京阪沿線に数多く存在する初夏の花(アジサイ,ハナショウブなど)の名所が見ごろを迎えることから,これをデザインしたヘッドマークによって季節の訪れを知らせ,沿線各地のスポットへの誘客を図るべく掲出しているものです.
大津線においては,初夏を感じさせる爽やかな水色のベースに,アジサイとハナショウブ,600形と700形が,それぞれ共演した両形式共通の大津線専用デザインとされています.
このほか,京阪線においても,2400系2451編成と8000系8003編成にハナショウブ,2600系2631編成と13000系13037編成にアジサイを,それぞれ各形式のイラストが添えられた個別デザインのヘッドマークを掲出しています.
このヘッドマークは,6月28日(日)まで掲出される予定です.
また,「SANZEN-HIROBA」(くずはモール内)にて開催されている「缶バッジワークショップ」において,6月1日(月)から6月30日(火)までの期間限定(平日)で,これらのヘッドマークデザインの缶バッジを作成することもできます.
写真:びわ湖浜大津にて 2026-6-1
投稿:藤原 正博












