JR東日本では,2026(令和8)年4月30日(木),勝田車両センター所属E531系K451編成が郡山総合車両センターから出場し,勝田→郡山間(水戸線・東北本線経由)で試運転を兼ねて勝田車両センターへ回送されました.
同編成は,2021(令和3)年4月の勝田車両センター操業60周年と,2023(令和5)年10月から12月にかけて開催された「茨城デスティネーションキャンペーン」の一環として,かつて運転されていた401系の塗装(赤電)をイメージしたラッピングを施し,2021(令和3)年11月から運行されてきました.
2026(令和8)年3月17日(火)に郡山総合車両センターへ入場し,今回の入場で通常の検査のほか,通常の青帯に変更する作業が行なわれていました.
写真:水戸にて 2026-4-30
投稿:高橋 佑太














