身延線で神明の花火大会にともなう臨時列車運転

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2022年8月8日掲載
身延線で神明の花火大会にともなう臨時列車運転

2022(令和4)年8月7日(日)に山梨県市川三郷町で「第34回神明の花火大会」が開催され,JR東海の身延線では,観客輸送のため定期列車の増結や臨時列車の運転が行なわれました.
 新型コロナウイルスの影響で,2020(令和2)年・2021(令和3)年は中止となり,3年ぶりとなった花火臨には,通常,身延線で使用される静岡車両区所属の313系V編成,W編成,N編成のほか,大垣車両区所属の313系5300番台のZ5編成が貸し出されました.Z5編成は静岡車両区の甲府方にW8編成を連結した4両編成で運転されました.
 また,今年3月に神領から静岡に転属した,もと「セントラルライナー」用の313系8500番台のS4編成も臨時列車や定期列車の代走に充当され,ふだんは見ることのない市川大門行きの表示を出して運転されるシーンもありました.
 このほか,今年も甲府発身延行の3742Gが373系による代走となり,313系セミクロスシート車,ロングシート車,転換クロスシート車,セントラルライナー仕様車,373系と多種多様なJR東海の車両が身延線で運転されました.

写真:国母にて 2022-8-7
投稿:中山 皓晴