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E231系サハ4両が配給輸送される

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2019年7月25日掲載
E231系サハ4両が配給輸送される

JR東日本では,大宮総合車両センターに留置されていた三鷹車両センター所属のE231系サハ4両が,2019(令和元)年7月24日(水)から25日(木)にかけて,大宮→東大宮(操)→西浦和→八王子→長野の経路で配給輸送されました.
 今回輸送されたのは,もとB3編成のサハE231-7+サハE230-3と,もとB29編成のサハE231-29+サハE230-85の4両で,B3編成・B29編成の武蔵野線への転用にともない,大宮総合車両センターで留置されていました.
 配給輸送にあたり,4連化されたB31編成の中に連結され,長野方からクハE230-31+サハE231-7+サハE230-3+サハE230-29+サハE231-85+モハE230-61+モハE231-61+クハE231-31の8連とし,長岡車両センター所属のEF64 1030がけん引しました.

写真:立川—日野間にて 2019-7-24
投稿:上田 雄介