東京メトロ丸ノ内線,7月5日にダイヤ改正を実施

東京メトロ2000系

写真:東京地下鉄2000系  編集部撮影  中野車両基地にて  2018-10-11(取材協力:東京地下鉄)

東京地下鉄(東京メトロ)は,2019(令和元)年7月5日(金)に,丸ノ内線のダイヤ改正を実施すると発表した.

 今回の改正では,方南町駅の6両対応ホームの運用開始にともない,中野坂上—方南町間において3両編成による運転に加え,一部列車が6両編成での運転となる.これにより方南町から池袋方面を利用する場合,一部の列車では中野坂上で乗り換えることなく,直通での乗車が可能となる.朝ラッシュ時間帯(7時〜8時台)については,中野富士見町始発の18本中,12本が方南町始発に変更される.
 また,始終発列車と朝ラッシュ時間帯の一部列車を除き,新宿行きを方南町行きに延長し,新宿始発の列車を方南町始発の列車に変更する(一部は荻窪発着に変更).
 日中時間帯の中野坂上—方南町間については,1時間あたりの運転本数を現行から1本を増発した9本とし,うち3本は6両編成による新宿・池袋方面の直通列車となる.

2019年6月6日掲載