京成3000形3041編成が甲種輸送される

京成3000形3041編成が甲種輸送される

日本車輌製造豊川製作所で製造された京成電鉄3000形3041編成(8連)が,2019(平成31)年1月29日(火)から30日(水)にかけて,豊川から逗子まで甲種輸送されました.
 けん引機は,豊川から西浜松までが愛知機関区所属のDE10 1557,西浜松から横浜羽沢までが新鶴見機関区所属のEF65 2086,横浜羽沢から逗子までが新鶴見機関区所属のDE10 1662でした.
 京成3000形の甲種輸送は2018(平成30)年8月・9月にも行なわれていますが,これらの時に輸送されたのは6両編成で,8両編成が輸送されるのは,2018(平成30)年2月の3038編成以来となります.

写真:東高島—桜木町間にて 2019-1-30
投稿:金子 聡

2019年2月1日掲載