サハE231形・サハE230形が長野へ

サハE231形・サハE230形が長野へ

JR東日本では,2018(平成30)年9月6日(木)から7日(金)にかけて三鷹車両センター所属のサハE231形・サハE230形4両が大宮→東大宮(操)→西浦和→八王子→北長野の経路で配給輸送されました.
 今回輸送されたのは,もとB9編成のサハE231-25・サハE230-9と,もとB13編成のサハE231-37・サハE230-13の4両で,B9編成・B13編成の武蔵野線への転用にともない,大宮総合車両センターで留置されていました.配給輸送にあたり,4連化されたB31編成の中に連結され,長野方からクハE230-31+サハE231-25+サハE230-9+サハE231-37+サハE230-37+モハE230-61+モハE231-61+クハE231-31の8連とし,長岡車両センター所属のEF64 1030がけん引しました.

写真:立川—日野間にて 2018-9-6

掲載

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