キハ185-9が方向転換される

キハ185-9が方向転換される

JR四国では,高松運転所所属のキハ185-9(通称・剣山色,前面運転台下部にジャンパ栓納めを装備)が,これまでの下り向き(高徳線基準)から方向転換され,運用に入っています.特徴を持つことで知られる同車は,2018(平成30)年6月5日(火),特急“剣山”7号として運用中,途中の徳島線・鴨島駅において,前面帯の塗装が他車と若干異なる特徴(注:前面帯,斜め部分の角度が異なる)を持つキハ185-1014(通称・四国色,四国標準色)が連結された“剣山”6号(写真左)と交換し,変形車同士が並ぶ姿を見ることができました.

写真:鴨島にて 2018-6-5

掲載

鉄道ファン2018年10月号