209系3500番台4両が南古谷へ

209系3500番台4両が南古谷へ

JR東日本では,2018(平成30)年3月22日(木),209系3500番台4両が郡山→大宮(操)→南古谷の経路で配給輸送されました.けん引機は,郡山→大宮(操)間が長岡車両センター所属のEF81 141,大宮(操)→南古谷間が同センター所属のEF64 1030でした.
 今回輸送されたのは,もと三鷹車両センター所属の209系500番台C502編成のうち4両を改造したもので,このうちクハ208-3502には線路モニタリング装置が取り付けられています.各車両にハエの記載があったことから川越車両センター所属の川52編成として八高線・川越線で主に使用されるものと思われます.

写真:大宮—大宮(操)間にて 2018-3-22

掲載

鉄道ファン2018年9月号