キハE130系500番台が営業運転を開始

キハE130系500番台が営業運転を開始

八戸線では,2017(平成29)年12月2日(土),新形車両キハE130系500番台が営業運転を開始しました.
 2日は,久慈方からキハE130-501+キハE131-501+キハE132-501の3両編成が使用され,八戸10:07発の433Dから,久慈12:54発の436D,八戸17:15発の449Dに充当されました.
 八戸駅および久慈駅で出発セレモニーが開催され,キハE130-501の久慈方と,キハE132-501の八戸方には,「八戸線 キハE130系デビュー」と書かれた特製のヘッドマークが掲出されました.このヘッドマークは,キハE130-502・503の久慈方とキハE132-502・503の八戸方にも取り付けられており,3連運用に就いた場合は,両端にヘッドマークが掲出されるようになっています.

写真:八戸—長苗代間にて 2017-12-2

掲載

鉄道ファン2018年12月号