特急“木曽あずさ号”運転

特急“木曽あずさ号”運転

2017(平成29)年7月1日(土)に開幕した『信州デスティネーションキャンペーン』の特別企画として,長野県伊那・木曽地方への観光の便宜を図るため,中央東線旧線(辰野経由)・中央西線直通の臨時特急“木曽あずさ号”が,7月1日(土)・2日(日)に新宿—南木曽間で各日片道ずつ運転(1日が南木曽行き,2日が新宿行き)されました.
 編成は豊田車両センター所属の189系M52編成(グレードアップあずさ色)が充当され,通常の“あずさ”増発時と同様の,往年の“あずさ”のイラストマークが掲出されました.この列車は,8月26日(土)・8月27日(日),9月9日(土)・10日(日)にも同様に運転される予定です.

写真:日出塩—洗馬間にて 2017-7-1
投稿:清水 龍太郎

2017年7月2日掲載