東武鉄道,ホームドアの設置を拡大

東武鉄道,ホームドアの設置を拡大

東武鉄道は,すでに3駅に整備しているホームドアについて,2020(平成32)年度末までに新たに8駅,2021(平成33)年度以降にさらに23駅で整備すると発表した.
 現在,東上線川越駅では2017(平成29)年度中の完了を目指して整備が行なわれており,これに続き,伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の押上,北千住(5・6・7番ホーム),新越谷,北越谷,東上線の池袋,朝霞,志木で2020(平成32)年度末までに整備が行なわれる.2021(平成33)年度以降は,伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の,とうきょうスカイツリー,北千住(1・2・3・4番・特急ホーム),小菅—蒲生間の各駅と越谷,野田線(東武アーバンパークライン)の大宮,東上線の北池袋—成増間の各駅と朝霞台で整備が行なわれる.これにより,伊勢崎線(東武スカイツリーライン)では北千住—北越谷間の全駅,東上線の池袋—志木間の全駅でホームドアが設置されることになる.

写真:和光市駅のホームドア(東武鉄道のニュースリリースから) 

掲載

鉄道ファン2018年12月号