JR東日本EV-E801系が甲種輸送される

JR東日本EV-E801系が甲種輸送される

山口県下松市の日立製作所笠戸事業所で製造されたJR東日本EV-E801系の甲種輸送が,2016(平成28)年12月9日(金)から11日(日)にかけて,下松から秋田まで行なわれています.
 今回輸送されているのはEV-E801-1+EV-E800-1の2両で,JR九州BEC819系をベースに,耐寒耐雪対応などのカスタマイズが行なわれ,性能評価や技術的検証を行なったあと,男鹿線に導入される予定となっています.
 けん引機は,下松から吹田貨物ターミナルまでは吹田機関区所属のEF210-108,吹田貨物ターミナルからは富山機関区所属のEF510-7となっています.

写真:下松にて 2016-12-9

掲載

鉄道ファン2018年12月号