JR東日本で駅ナンバリングの導入開始

JR東日本で駅ナンバリングの導入開始

JR東日本では2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に先立ち,訪日外国人などがわかりやすく利用できるよう,首都圏エリア(電車特定区間276駅)に駅ナンバリングの導入を決定し,その第1弾として2016(平成28)年8月20日(土)から山手線目黒駅にて使用を開始しました.
 駅ナンバリングは,アルファベット2文字の路線記号と,数字2桁の駅番号によって構成され,目黒駅には山手線の「JY」と駅番号「22」の「JY22」が付与され,同駅のホーム駅名標とホーム柱駅名標に掲出されています.今後は順次各駅に展開予定です.また,乗換駅など主要駅21駅には駅名を連想させるアルファベット3文字で構成されるスリーレターコード(例:東京駅「TYO」,新宿駅「SJK」など)が別途併記されます.

写真:目黒にて 2016-8-20

掲載

鉄道ファン2018年12月号