特急“スーパー白鳥”・“白鳥”運転終了

特急“スーパー白鳥”・“白鳥”運転終了

2016(平成28)年3月26日(土)に実施されるダイヤ改正に先立ち,21日(月休),新青森(青森)—函館間を結ぶ特急“スーパー白鳥”と“白鳥”が,運転を終了し廃止されました.
 2002(平成14)年12月1日(日)の運転開始から13年3ヵ月,北海道新幹線の運行開始により,本州の新幹線駅と北海道を結ぶ列車としての役目を終え,その歴史に幕を閉じました.
 これにより,JR北海道の在来線車両を本州で見ることは,今後なくなるものと思われます.JR北海道所属の789系は,今後,道内のほかの列車に転用が予定されていますが,785系300番台と485系3000番台の今後の去就が注目されます.

写真:新青森—青森間にて 2016-3-21

掲載

鉄道ファン2018年12月号