JR四国8600系の量産車が出場

JR四国8600系の量産車が出場

川崎重工兵庫工場で製造されたJR四国8600系10両が出場し,2015(平成27)年10月7日(水)から10月9日(金)にかけて,高松運転所まで甲種輸送されました.
 7日(水)・8日(木)に5両ずつが,岡山機関区所属のDE10 1192にけん引されて神戸貨物ターミナルまで輸送され,神戸貨物ターミナルから高松運転所までは新鶴見機関区所属のEF65 2068のけん引で,10両で輸送されました.
 編成は高松方からE1編成(8605+8801+8701)+E13編成(8603+8753)+E2編成(8606+8802+8702)+E14編成(8604+8754)となっており,8701と8702は半室グリーン車となっています.
 今後,営業運転を行なっていない瀬戸大橋線などでの試運転および乗務員訓練などを経て営業運転に入るものと思われます.

写真:高松—香西間にて 2015-10-9

掲載

鉄道ファン2018年12月号