高山本線からキハ40系が引退

高山本線からキハ40系が引退

JR東海美濃太田車両区所属のキハ40・キハ48形が,2015(平成27)年6月30日の運用を最後に営業運転から外れました.2015(平成27)年春のダイヤ改正から,武豊線で運転されていたキハ25形が転属され,すでに太多線内ではキハ40系の運用は終了していましたが,7月1日から高山本線(岐阜—猪谷間)でも,普通列車はキハ25形またはキハ75形での運用となりました.キハ40系最後の列車となったのは岐阜19:09発下麻生行1731Dでした.
 JR東海のキハ40系は紀勢本線や参宮線でまだ活躍をしていますが,キハ25形への置換えが予定されており,年内にもJR東海所属の国鉄形気動車は全廃となる予定です.
 なお廃車となった車両は,ミャンマー鉄道省へ譲渡されることが,公式に発表されています.

写真:長森にて 2015-6-30

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