南海8300系が甲種輸送される

南海8300系が甲種輸送される

南海電鉄の新形車両8300系4連2本が近畿車輛から出場し,2015(平成27)年6月29日(月)から翌30日(火)にかけて,徳庵→吹田貨物ターミナル→西九条→天王寺→王寺→和歌山→和歌山市の経路で甲種輸送されました.
 けん引機は,徳庵—吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属のDE10 1192,吹田貨物ターミナル—和歌山市間が網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1191でした.
 南海電鉄の車両が近畿車輛で製造されるのは,およそ40年ぶりとなります.

写真:徳庵にて 2015-6-29

掲載

鉄道ファン2018年12月号