HB-E210系C-5・C-6編成が甲種輸送される

HB-E210系C-5・C-6編成が甲種輸送される

2015(平成27)年3月3日(火)から翌4日(水)にかけて,仙石東北ライン(仙石線・東北本線接続線)開業用の新造車両で,ディーゼルハイブリッドシステムを使用したHB-E210系2連2本(C-5編成・C-6編成)が,逗子→大船→磯子→桜木町→新鶴見信号場→府中本町→新座→大宮→宇都宮→黒磯→白坂→郡山貨物ターミナル→小牛田の経路で,総合車両製作所から小牛田運輸区まで甲種輸送されました.
 けん引機は逗子—新鶴見(信)間が新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1189,新鶴見(信)—黒磯間が新鶴見機関区所属のEF65 2037でした

写真:北鎌倉にて 2015-3-3

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