キハ285系3両が甲種輸送される

キハ285系3両が甲種輸送される

川崎重工業で落成したJR北海道の新形気動車キハ285系3両が,2014(平成26)年9月26日(金)に出場し,兵庫から苗穂まで甲種輸送されています.川崎重工—神戸貨物ターミナル—吹田(信)間は岡山機関区所属のDE10 1192が,吹田(信)からは富山機関区所属のEF510-17がけん引しています.
 今回,出場したのは,キハ285系の試作車にあたるHB-901編成(キハ285-901+キハ284-901+キハ285-902)で,特急形気動車の置換え用として製作されましたが,先日,JR北海道は開発の中止を発表していて,今後の動向が注目されます.

写真:島本—山崎間にて 2014-9-26

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