もと小田急20000形3両が富士急行へ

もと小田急20000形3両が富士急行へ

富士急行へ譲渡される,もと小田急20000形(RSE)3両が,日本車輌から出場し,2014(平成26)年4月9日(水)から10日(木)にかけて,豊川→西浜松→横浜羽沢→新鶴見(信)→八王子→大月の経路で甲種輸送されました.
 けん引機は,豊川—西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1165,西浜松—新鶴見(信)間が新鶴見機関区所属のEF65 2096,新鶴見(信)—大月間が愛知機関区所属のEF64 1016でした.
 先頭車は,ほぼ改造点が見受けられませんでしたが,中間車は車体が白く塗装されており,一部側窓が改造されているようでした.

写真:根府川—早川間にて 2014-4-9

掲載

鉄道ファン2018年12月号