近鉄南大阪線で臨時急行“開運号”運転

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2014年1月2日掲載
近鉄南大阪線で臨時急行“開運号”運転

近鉄では,2014(平成26)年1月1日(水祝)から3日(金)の間,橿原神宮への初詣などへの利便性向上を図るため,南大阪線大阪阿部野橋—橿原神宮前間で臨時急行“開運号”を運転しています.
 大阪阿部野橋駅発10時から15時の間,30分間隔で運転され,先頭車両には「開運号」のヘッドマークが取り付けられています.6020系6051編成「ラビットカー」(写真,リバイバル塗装)と6620系6626編成(MT26編成)吉野線ラッピング車両も“開運号”に充当されており,「ラビットカー」には通常のヘッドマークのほか,かつて使われていた角板の復刻したものもあわせて掲出されています.

写真:河堀口にて 2014-1-1
投稿:井上 拓己