札沼線電化開業にともない733系が営業運転を開始

札沼線電化開業にともない733系が営業運転を開始

2012(平成24)年6月1日(金),札沼線(愛称:学園都市線)桑園—北海道医療大学間が電化開業しました.
 電化開業後初の列車となる札幌6:16発石狩当別行の529Mには733系B-106編成+B-102編成の6両編成が充当されました.733系の営業運転は初めてのことです.
 札幌発の2番電車である531Mには5月に営業運転を開始した735系A-101編成+A-102編成が,石狩当別発の1番電車である526Mには733系B-104編成+B-103編成がそれぞれ充当され各列車とも注目を集めました.
 この電化開業を記念して529Mと526Mの乗客向けに記念乗車証明書の配布,記念入場券やオレンジカードの販売,また石狩当別駅と札幌駅では出発式が行なわれました.

写真:桑園にて 2012-6-1

掲載

鉄道ファン2018年12月号