2026年6月号

発売日:2026年4月21日
定価1300円(税込)

巻頭特集では,山手線や大阪環状線をはじめとした,国内の環状鉄道全13路線を集めました.歴史ある線区から開業したばかりの路線まで,また,普通鉄道・新交通などさまざまな形態の鉄道が含まれ,見ごたえのある内容となっています.続く新車ガイドでは相鉄13000系を,CARINFOでは近鉄6A系や西武L00系などさまざまな車両をピックアップ.また,この3月14日に行なわれたJRグループダイヤ改正のもようもお知らせいたしましょう.3月末の留萌本線廃止日の記録もここに含めました.ほかにも,山口線でふたたび雄姿が見られる日も近いC57 1号機のこと,荷物新幹線運転開始や青梅鉄道公園リニューアルオープンの話題,新連載「新幹線並行在来線を訪ねて」の1回目(しなの鉄道)など,今月号も多種多様な鉄道の出来事を取り上げました.

2026年7・8月号予告

仙石線で運転を始めたE131系800番代・写真:桑村和宏

〈仙石線で運転を始めたE131系800番代・写真:桑村和宏〉

7月号の特集は毎年恒例の「JR車両ファイル」です.おもに2025年度に生じたJRグループの車両および鉄道の出来事についてまとめた「年鑑」で,JR旅客会社の車両配置表も付録(別冊)となっています.2026年4月1日現在の国鉄形の残存率も明らかにいたします.発売は5月21日.どうぞお楽しみに.
 「JR車両ファイル」特集でも触れる内容ですが,JR東日本のED75形,JR貨物のED76形の引退で,国鉄形の交流機関車が消滅しました.そこで,交流機関車を振り返るテーマとして,8月号では「交流機けん引ブルートレイン」を特集いたします.2025年2月号(EF65-500),2025年12月号(EF65PF)に続いて,往年のブルートレインを誌面展開いたします.皆さまからの写真もお待ちしておりますので,5月15日までに「交流機けん引ブルトレ特集」宛にお送りください.