2026年8月号

発売日:2026年6月19日
特別定価1400円(税込)

巻頭特集は「ブルートレインけん引の交流電機」と題し,赤い交流電機が先頭に立つブルートレインの活躍を取り上げました."あさかぜ"や"はやぶさ"はもちろんのこと,今や"北斗星"でさえ懐かしい存在となりましたが,本特集で今一度,ブルートレインの活躍を思い出してください.また,新車速報も注目で,JR東海の"しなの"用385系,JR東日本のE723系5000番代,E131系200番代をご案内,この他,清瀬市でレストランとして再々出発を果たした「夢空間」のこと,117系新製時の回顧記事,国鉄からJRにかけての車両動向など,旧国鉄を知る方々から原稿をいただきました.いっぽう私鉄関連でも,西武山口線の沿線散歩,民鉄の電機事情,そしてさらに,新たに地下鉄関連会社を加えた車両配置表「私鉄車両ファイル」を別冊付録といたしました.今月号も,国鉄〜JR,民鉄そして海外と,さまざまな鉄道情報を集めてお届けいたします.ぜひご覧ください.

2026年9・10月号予告

広島駅に進入する500系"こだま"・写真:秋田拓海

〈広島駅に進入する500系"こだま"・写真:秋田拓海〉

9月号では「新幹線最前線2026」を特集します.2026年度首の動きをもとに,現在の各形式の活躍状況を概観したいと思います.また,JR東日本の新幹線用検測車(East i)や札幌駅周辺の新幹線工事状況もお知らせいたしましょう.
 10月号の特集は「関東地区の大手私鉄最新事情」です.関東地区の大手私鉄を路線(運用区間)ごとに使用車両の現状を探ってみたいと思います.○鉄道の○線では何系が走っているのか,逆に○鉄道の○系はどこへ行けば乗車できるのかなど,特急から通勤列車まで,各鉄道会社の概要を眺めてまいります.2024年9月号の特集「東京近郊JRネットワーク」の関東大手私鉄版というイメージで制作いたします.皆さまからの写真もお待ちしております(7月15日締切).