無線と高周波の技術解説マガジン RFワールド No.45

RFワールド

トランジスタ技術 増刊.無線や高周波の基礎と,それらを応用してできた製品の仕組みがわかりやすく解説されている季刊誌『RFワールド』の最新号にあたる本巻から,「鉄道の無線史」の連載が開始され,その第1回は「鉄道の始まりから有線通信網の発達と変遷」と題して,れい明期だったころの鉄道で用いられた有線通信について解説されています.かつて線路際に並んでおり「ハエタタキ」とも呼ばれた柱がありましたが,それについても話が及んでいます.

著者トランジスタ技術編集部(編)
発行CQ出版社
仕様B5判 144ページ(折込み付き)
定価本体2000円+税
発売日2019年2月12日
購入する無線と高周波の技術解説マガジン RFワールド No.45をamazon.co.jpで購入する
鉄道ファン2019年5月号掲載| CQ出版の記事一覧

鉄道ファン2019年7月号