
錦町立人吉海軍航空基地資料館(山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム)では,2026(令和8)年7月18日(土)から9月30日(水)までの間,令和8年度くま川鉄道全線開通記念企画展「鉄路と歩んだ人吉球磨~富国強兵と戦火、そして復興~」を開催します.
※画像:錦町立人吉海軍航空基地資料館提供
| 開催期間 | 2026(令和8)年7月18日(土)〜9月30日(水) |
| 開催場所 | 錦町立人吉海軍航空基地資料館 多目的ホール (熊本県球磨郡錦町木上西2-107) |
| 開館時間 | 9時~16時(7・8月は17時まで) |
| 会場への交通 | 詳しくは,錦町立人吉海軍航空基地資料館のページをご覧ください. ※9月20日(日)から23日(水祝)までの期間に限り,くま川鉄道 肥後西村駅—資料館間で無料の送迎バスを運行します. |
| 料金 | 無料 ※企画展は無料ですが,入館(資料館の見学・地下壕ガイドツアー)は別途料金がかかります. |
| 内容 | ●本企画展は,単なる鉄道の歴史紹介にとどまらず,「富国強兵」という国家戦略が,地方の鉄道(肥薩線・湯前線)や人吉海軍航空隊をはじめとする軍事施設を通じて,人々の生活といかに深く結びついていたかを浮き彫りにする試みです. ●明治・大正の「創生の時代」,戦時下の「戦火の時代」,環境が激変するなかでの「再生の時代」の3つの章を通じて,国策と地域経済の双方に果たした鉄路の役割を,くま川鉄道や在野の鉄道愛好家の資料や写真から紐解きます. ●「令和2年7月豪雨災害」で甚大な被害を受けた地域の鉄路において,2026(令和8)年9月20日(日)には,くま川鉄道(旧国鉄湯前線)の全線運行再開が予定されています.本展を通じて,2033(令和15)年ごろの復旧を目指すJR九州肥薩線への復興機運の醸成を図り,地域の未来を支える鉄道利用の促進にも寄与します. ●展示構成 ・第1章:創生の時代~富国強兵と大動脈としての肥薩線(戦前) ~ ・第2章:戦いの時代~軍事輸送を担った鉄路(戦中) ~ ・第3章:再生の時代 ~復興と地域の足へ(戦後) ~ ●おもな展示品 ・機関車前照灯,尾灯,速度計,圧力計,運転レバー(小澤光二氏所蔵) ・明治43年の時刻表(立山茂氏所蔵) ・鉄道錦絵(多良木町所蔵資料) ・「桜花」関連資料(宇佐市教育委員会所蔵) |
| 関連イベント | ●ミニSL乗車体験(7月25日・26日) |
| ご案内 | 令和8年度くま川鉄道全線開通記念企画展『鉄路と歩んだ人吉球磨〜富国強兵と戦火,そして復興〜』開催(錦町立人吉海軍航空基地資料館のページ) |














