鉄道ファン2026年8月号(通巻784号)
『鉄道ファン』2026年8月号
2026年6月19日発売
特別定価1400円(税込)

8月2日〜10月31日
広電,被爆電車653号で循環線をめぐるツアー「ピースループ653」の参加者募集

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2026年7月10日掲載
653号外観

▲653号外観

653号車内

▲653号車内

広島電鉄では,同社が保有する被爆電車650形(653号)で循環線をめぐるツアー「ピースループ653」への参加者を募集します(要事前申込,先着順).
 広島の新たな玄関口である広島駅から,被爆当時の塗装に復刻した特別な被爆電車「653号」に乗車して,2026(令和8)年3月に開業した広島電鉄循環線を2周するルートを走りながら,広島市内中心部をガイドとともに巡ります.
 1周目で平和について考えるきっかけを提供しながら,2周目で現在の広島の街の魅力も発信します.県外からの観光客の方々に,広島の歴史と今に触れることができるのはもちろんのこと,広島県内在住者にも広島の新たな魅力を発見するきっかけを提供します.
※本ツアーは,「被爆電車特別運行プロジェクト」と連携して実施します.

※写真はすべて広島電鉄提供

運行期間2026(令和8)年8月2日(日)~10月31日(土)
※期間中の土日祝に計20回運行します.
運行日程●午前運行(広島駅10:30発)
・8月2日(日)★・8日(土)・9日(日「)
・9月5(土)・6日(日)・19(土)〜22日(火祝)
・10月10日(土)・12日(月祝)・24日(土)・25日(日)・31日(土)
●午後運行(広島駅13:30発)
・8月2日(日)・7日(金)
・9月19(土)〜22日(火祝)
※★印...8月2日(日)の午前運行は試乗会のため,一般募集はありません.
企画内容●乗車前:現代から戦前にタイムスリップ
 広島駅で復元制服を着用したガイドと653号がお出迎えします.さらに,1940年代の復刻切符をモチーフにしたノベルティを手に,レトロな世界観を体感できます.
●1周目:戦前から被爆直後まで
 戦前,被爆直後の貴重な映像4本をタブレットで自由に見ることができます.
●2周目:復興から現代まで
 ツアーオリジナルマップを使用して,復興を遂げた現代の広島のまちのにぎわい・地元ガイドおすすめスポットを紹介します.
●降車後:現代の広島をまちあるき
 特典の,「広島たびパス(2DAYパス)」を使用して,下車した停留場からまちあるきなども可能です.
運行ルート●1周目
 広島駅→稲荷町→紙屋町東→広電本社前→皆実町六丁目→
●2周目
 →【的場町】→【八丁堀】→【本通】→【広電本社前】→【比治山下】→【広島駅】
※2周目以降【 】の停留場で途中下車することも可能です.
 下車された場合は,その時点でツアー終了となります.再乗車はできません.
※ツアー時間は,的場町で降車した場合約40分,広島駅で降車した場合は90分です.
定員最大25名
料金大人(中学生以上)3500円,子ども(小学生)1500円
※幼児(小学生未満)は無料で乗車できます.
※映像視聴用のタブレット貸出やノベルティのお渡しは対象外です.
申込方法たびまちゲート広島の予約ページからお申込みください.
※申込開始日時にあわせて,予約ページが公開されます.
申込開始日時2026(令和8)年7月10日(金)9時30分
特典●1940年代の復刻切符をモチーフにしたノベルティ
●ツアーオリジナルマップ(デザインは当日のお楽しみです)
●広島たびパス(2DAYパス)
 ※広島たびパスについては,広島電鉄のページをご覧ください.
ご案内被爆電車653号で循環線をめぐるツアー「ピースループ653」を新たに開始します!(広島電鉄のページ)
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