
JR京都線は2026(令和8)年で開業150周年,4代目となる京都駅は2027(令和9)年で開業150周年,また京都駅ビルは2027(令和9)年で開業30周年を迎えます.
JR西日本では上記にあわせて,「きょうと、ずっと。」をキャッチフレーズとした『「きょうと、ずっと。」プロジェクト』を,2026(令和8)年7月から順次開始します.
プロジェクトでは,これまでの歴史を振り返るとともに,皆様への感謝の気持ちを込めた,沿線地域の魅力発信や記念イベントの開催,限定商品の発売などを行ないます.
※画像:キャンペーンロゴマーク(JR西日本ニュースリリースから)
| ■プロジェクト概要 | |
| 実施期間 | ●JR京都線開業150周年に関する取組み 2026(令和8)年7月〜12月 ●京都駅開業150周年記念,京都駅ビル開業30周年記念に関する取組み 2027(令和9)年1月〜12月 |
| キャッチフレーズ | きょうと、ずっと。 |
| ロゴマーク | ●末広がりの形状から,繁栄や発展,感謝の広がりを象徴する「扇」をモチーフにしています. ●各周年を象徴している扇の柄で,それぞれの個性や歩み,人・まち・社会とのつながりを表現しています. ●利用客や地域の皆様への感謝と,紡いできた歴史を未来へ広げていく想いが込められています. |
| ■JR京都線開業150周年に関する取組み (1)カウントダウンボードの設置 | |
| 実施期間 | 2026(令和8)年7月1日(水)〜26日(日) |
| 内容 | ●JR京都線開業150周年を記念して,1876(明治9)年に開業した,吹田駅・茨木駅・高槻駅・山崎駅・向日町駅の各駅構内にカウントダウンボードを設置します. ●JR京都線ではたらく駅係員がデザインを手がけ,記念の節目を盛り上げます. |
| (2)駅スタンプを使用したスタンプラリー | |
| 実施期間 | ●第1期:2026(令和8)年8月1日(土)〜31日(月) ●第2期:2026(令和8)年11月1日(日)〜12月31日(木) |
| 概要 | ●新大阪—西大路間の各駅に設置されている,駅スタンプを活用したスタンプラリーを開催します. ●本企画にあわせて専用台紙を作成するほか,すべての駅スタンプを集めた方には,シークレットスタンプの押印とノベルティが進呈されます. ※ノベルティは数に限りがあります(なくなり次第,引換終了). ※詳しくは,駅のポスターや駅ディスプレイで順次案内されます. |
| スタンプ設置駅 | 新大阪—西大路間の各駅 |
| 台紙配布駅 | 茨木駅,高槻駅,長岡京駅 ※ノベルティ引換場所も上記の駅です. |
| (3)JR京都線の歴史紹介など | |
| 実施期間 | (1)2026(令和8)年8月~12月 (2)2026(令和8)年9月~12月 |
| 内容 | (1)の期間 ・吹田—西大路間の各駅構内において,駅ごとの歴史を写真で紹介するポスターが設置されます. ・山崎駅では,鉄道ファンや地域の皆様が撮影した写真を募集し,山崎駅構内で展示されます. (2)の期間 JR京都線ではたらく駅員がおすすめする,沿線の施設や飲食店を紹介するポスターが各駅に掲出されます. |
| (4)向日市とのイベント連携 | |
| 開催日時 | 2026(令和8)年7月26日(日)10時〜16時 |
| 開催場所 | 向日市観光交流センターまちてらす MUKO |
| 内容 | こども制服体験,車掌お仕事体験(放送体験,車内改札体験) |
| ■そのほか ●「京都駅開業150周年記念」と「京都駅ビル開業30周年記念」に関する取組みについては,具体的な日程・内容が決まり次第,順次案内されます. ●特設WEBサイトでは,2026(令和8)年7月24日(金)以降,各取組みの詳細が掲載されます. | |
| ご案内 | 「きょうと、ずっと。」プロジェクトについて ~JR京都線・京都駅開業150周年,京都駅ビル開業30周年~(JR西日本ニュースリリース,PDFファイル) |












