鉄道ファン2026年8月号(通巻784号)
『鉄道ファン』2026年8月号
2026年6月19日発売
特別定価1400円(税込)

6月25日〜7月7日
広島電鉄で「七夕電車」運転

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2026年6月22日掲載
「七夕電車」の車両デザイン

広島電鉄では,2026(令和8)年6月25日(木)から7月7日(火)までの間,「七夕電車」を運転します.
 今回は,1900形2両を「おりひめ号」「ひこぼし号」とし,車内外を装飾して運行します.

※画像:「七夕電車」の車両デザイン(広島電鉄WEBサイトから)

運転期間2026(令和8)年6月25日(木)〜7月7日(火)
対象車両1900形2両
※「おりひめ号」と「ひこぼし号」に分けて運転します.
運転路線●1号線...広島駅—紙屋町東—広島港
●3号線...広電西広島—紙屋町西—広電本社前
●5号線...広島駅—比治山下—広島港
●7号線...横川駅—紙屋町西—広島港
●L号線...広電本社前—的場町—広電本社前
※車両検査などにより運休する日もあります.
※固定ダイヤではありません.運転時刻は毎日変わります.
※都合によりほかの路線を運転する場合があります.
車両デザイン●テーマ「天の川を走る電車」
・七夕は,天の川を隔てた「おりひめ」と「ひこぼし」が出会う物語が万葉集にも詠まれ,半月を「天の川を渡る舟」のように見立てる表現があります.その月をやさしく天の川を照らす存在として描き,電車が子どもたちの夢や願いを乗せて星空を進んでいくような世界電車が子どもたちの夢や願いを乗せて星空を進んでいくような世界観を表現しています.
・天の川にちりばめた星は,子どもたち一人ひとりの願いを象徴し,広島の街を走りながらキラキラと輝くイメージとしています.
ご案内広島の夏の風物詩「七夕電車」の運行を開始します!(広島電鉄ニュースリリース)
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