
立正大学博物館では,2026(令和8)年6月14日(日)から8月22日(土)までの間,『立正大学交通地理研究室ミニ展「秩父のセメント産業史」』を開催します.
※画像:立正大学博物館WEBサイトから
| 開催期間 | 2026(令和8)年6月14日(日)〜8月22日(土) ※期間中の休館日...日曜・祝日,6月15日(月)(大学創立記念日),8月7日(金)~13日(木) ※ただし,日曜日は一部特別開館を実施します.詳しくは,開館スケジュール(PDFファイル)をご覧ください. |
| 開催場所 | 立正大学博物館 1階 第1展示室 (埼玉県熊谷市万吉1700 立正大学熊谷キャンパス内) |
| 開館時間 | 10時~16時 ※最終入館は15時30分. |
| 会場への交通 | ●JR高崎線・上越新幹線,秩父鉄道 熊谷駅下車,南口から国際十王バス「立正大学」行きまたは「森林公園駅」行きに乗車し,「立正大学」バス停下車. ●東武東上線 森林公園駅下車,北口から国際十王バス「立正大学」行きまたは「熊谷駅」行きに乗車し,「立正大学」バス停下車. ※詳しくは,立正大学のページをご覧ください. |
| 展示概要 | ●研究発表(パネル展示) 秩父のセメント産業を代表する企業,秩父セメント(現:太平洋セメント)の歴史を,当時の従業員インタビューなどを交え「創業期(大正時代~1950年代)」「最盛期(1950年代~1980年代)①」「最盛期(1950年代~1980年代)②」「転換期(1990年代~現在)」に分けて紹介します. ●関連品展示(ケース展示) セメントの原材料となる石灰の輸送には,鉄道による貨物輸送が活躍しました.その一翼を担った秩父鉄道の協力のもと,貨物輸送で活躍したデキ107号(1951年製造・2015年引退),デキ108号(1951年製造・2020年引退)のレバーサーハンドルや貨物ダイヤを関連展示します. ●そのほか 交通地理研究室の活動記録,博物館による関連展示などを予定しています. ※展示内容は変更となる場合があります. |
| ご案内 | ●立正大学交通地理研究室ミニ展「秩父のセメント産業史」の開催について ・立正大学博物館のページ ・秩父鉄道のページ |











