鉄道ファン2026年7月号(通巻783号)
『鉄道ファン』2026年7月号
2026年5月21日発売
特別定価1400円(税込)

6月14日〜8月22日
立正大学博物館で立正大学交通地理研究室ミニ展「秩父のセメント産業史」開催

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2026年6月9日掲載
立正大学博物館で立正大学交通地理研究室ミニ展「秩父のセメント産業史」開催

立正大学博物館では,2026(令和8)年6月14日(日)から8月22日(土)までの間,『立正大学交通地理研究室ミニ展「秩父のセメント産業史」』を開催します.

※画像:立正大学博物館WEBサイトから

開催期間2026(令和8)年6月14日(日)〜8月22日(土)
※期間中の休館日...日曜・祝日,6月15日(月)(大学創立記念日),8月7日(金)~13日(木)
※ただし,日曜日は一部特別開館を実施します.詳しくは,開館スケジュール(PDFファイル)をご覧ください.
開催場所立正大学博物館 1階 第1展示室
埼玉県熊谷市万吉1700 立正大学熊谷キャンパス内
開館時間10時~16時
※最終入館は15時30分.
会場への交通●JR高崎線・上越新幹線,秩父鉄道 熊谷駅下車,南口から国際十王バス「立正大学」行きまたは「森林公園駅」行きに乗車し,「立正大学」バス停下車.
●東武東上線 森林公園駅下車,北口から国際十王バス「立正大学」行きまたは「熊谷駅」行きに乗車し,「立正大学」バス停下車.
※詳しくは,立正大学のページをご覧ください.
展示概要●研究発表(パネル展示)
 秩父のセメント産業を代表する企業,秩父セメント(現:太平洋セメント)の歴史を,当時の従業員インタビューなどを交え「創業期(大正時代~1950年代)」「最盛期(1950年代~1980年代)①」「最盛期(1950年代~1980年代)②」「転換期(1990年代~現在)」に分けて紹介します.
●関連品展示(ケース展示)
 セメントの原材料となる石灰の輸送には,鉄道による貨物輸送が活躍しました.その一翼を担った秩父鉄道の協力のもと,貨物輸送で活躍したデキ107号(1951年製造・2015年引退),デキ108号(1951年製造・2020年引退)のレバーサーハンドルや貨物ダイヤを関連展示します.
●そのほか
 交通地理研究室の活動記録,博物館による関連展示などを予定しています.
※展示内容は変更となる場合があります.
ご案内●立正大学交通地理研究室ミニ展「秩父のセメント産業史」の開催について

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