JR北海道,夕張駅で「お別れセレモニー」など開催

2019年3月15日掲載
「さようなら夕張支線」ヘッドマーク(追分側)

画像:掲出されるヘッドマーク(追分側)

「さようなら夕張支線」ヘッドマーク(夕張側)

画像:掲出されるヘッドマーク(夕張側)

JR北海道では,石勝線の新夕張—夕張間が2019(平成31)年3月31日(日)で最終運転を迎えることを記念して,夕張駅で「お別れセレモニー」を開催します.

 また,3月16日(日)から31日(日)までの16日間は,同区間で臨時列車の運転や増結運転も実施します.

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■「お別れセレモニー」について
開催日時 2019(平成31)年3月31日(日)14時10分〜14時40分
※夕張14:35発新夕張行き普通列車出発時
会場 石勝線 夕張駅周辺
内容 ●主催者挨拶,来賓挨拶,花束贈呈,出発合図,お見送りなど
●イベント
・夕張19:28発最終列車の見送り
・お弁当・鉄道関連記念品などの販売
・コーンスープ無料配布(17時30分ごろ〜,数量限定)
・オリジナル爪楊枝などのプレゼント(便限定)
など
■臨時列車の運転など
実施期間 2019(平成31)年3月16日(土)〜31日(日)
内容 ●現行5往復から8往復に増便して運転します.※2両または3両(土日)
●市民団体の皆さまがデザインしたサボ・ヘッドマークを,列車に装着します.
 ※サボは3月16日(日)から,ヘッドマークは3月29日(金)から実施.
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