2月6日〜17日
吉永陽一写真展「路(みち)」開催

2018年1月26日掲載
吉永陽一写真展「路(みち)」開催

東京・南青山のGallery5610では,吉永陽一氏の写真展「路(みち)」を開催します.
 草木に埋もれる炭鉱,線路跡,原発事故による鉄道不通区間,日常の鉄道情景.それらを地上から,時には空から眺めた福島と北茨城の鉄の路(みち)について,2017(平成29)年にいわき市で開催した三部作をまとめた個展です.

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開催期間 2018(平成30)年2月6日(火)〜17日(土)11時〜18時
※最終日は17時まで.2月11日(日祝)は休館です.
※午後は吉永氏が在廊します.
会場 Gallery5610
東京都港区南青山5-6-10 5610番館
会場への交通 東京メトロ銀座線・千代田線 表参道駅下車,B3出口から徒歩3分
※詳しいアクセス方法はGallery5610のページをご覧ください.
内容 ●第1部「共生の廃貌-産業を支え消えた路-」
●第2部「復旧へ-原発で断たれた動脈の路の一年-」
●第3部「いつもの車窓-福島県を走る鉄路の日常-」
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