西日本鉄道の記事
西鉄,臨時急行“初詣号”を運転
西日本鉄道では,2010(平成22)年1月1日(金祝)~3日(日)の3日間,西鉄福岡(天神)—太宰府間において,毎年恒例の臨時急行“初詣号”を,各日上下合わせて32本運転しています.
“初詣号”には,ヘッドマークを取り付けた5000形と6000形が使用されています.
写真:都府楼前—西鉄二日市間にて 2010-1-1
投稿:笹淵 敬士
『にしてつ電車まつり』開催
2009(平成21)年10月11日(日),『にしてつ電車まつり』が筑紫車両基地で開催されました.
会場では,車両展示や車両部品販売・グッズ販売のほか,クレーンを使用した実演(写真)も行なわれ,多くの家族連れがふだん見ることができない電車の風景を一日楽しみました.
写真:筑紫車両基地にて 2009-10-11
投稿:徳永 昌彦
モエ901+クエ902,試運転で福岡(天神)に
2009(平成21)年5月に試運転を行なった西鉄のモエ901+クエ902が,7月3日(金)夜間に天神大牟田線を走行しました.
今回は,福岡(天神)駅にも乗り入れましたが,集電装置がライトで照らされていたほか,モエ901号車の車内には検測装置の一部と思われるモニタなどが取り付けられていました.
写真:福岡(天神)にて 2009-7-3
投稿:廣瀬 翔
西鉄 モエ901+クエ902が試運転
西鉄唯一の事業用車モエ901+クエ902が,2009(平成21)年5月18日(月)に,筑紫—花畑間で試運転を行ないました.
同編成は,2003(平成15)年に600形614+664編成を改造したもので,天神大牟田線の600形が全廃された現在,大変貴重な存在です.
本線走行は改造直後の2003年以来6年ぶりと思われます.なおパンタグラフはシングルアームに変更されています.
写真:西鉄小郡—端間間にて 2009-5-18
投稿:松尾 飛鳥
西鉄 『博多どんたく 港まつり』にあわせた輸送力増強
西鉄では2009(平成21)年5月3日(日祝)から,『博多どんたく 港まつり』にあわせた輸送力増強が行なわれています.
特急列車は7連での運行となり,5000形3本,3000形2本が特急運用についており,3月下旬に運転を開始した3000形5連貫通編成も2連の編成と併結し,特急運用についています.
また,通常特急運用についている8000形は福岡(天神)—太宰府/筑紫間の普通列車運用を中心に運行されるなど,両数,運用の変更なども多数発生しています.
写真:薬院にて 2009-5-3
投稿:廣瀬 翔
西鉄8000形にホークスラッピング編成登場
西鉄では,福岡ソフトバンクホークスのラッピング電車を,天神大牟田線で2009(平成21)年3月27日(土)から運転しています.
このラッピングは,2006(平成18)年から春の恒例となっていて,今回は8000形8021編成に,秋山監督をはじめとしたホークスの主力選手の写真,球団ロゴなどのラッピングが施されています.
写真:薬院にて 2009-3-28
投稿:廣瀬 翔
西鉄3000形,5連貫通編成が営業運転を開始
西鉄3000形初の5連貫通編成が,2009(平成21)年3月27日(金)に営業運転を開始しました.
今回導入されたのは3009編成と3010編成の2本で,新たな形式(サ3400・モ3600)が含まれています.
3009編成は6063列車から,3010編成は3072列車からそれぞれ営業運転に入り,午前9時台から日中の急行運用に就いています.これにより,昼間の急行運用は3000形に統一されました.
この運用はこれまで2000形で運用されていたもので,今回3000形が増備されたことで,余剰が発生した2000形にも今後何らかの動きがあるものと思われます.
写真:薬院にて 2009-3-27
投稿:廣瀬 翔
西鉄 急行“初詣号”を運転
西鉄では,2009(平成21)年1月1日(木祝)から3日(土)まで,毎年恒例の急行“初詣号”を運転しています.
これは福岡(天神)—太宰府間を直通するもので,1日あたり上下あわせて32本が運行されます.使用されているのは5000形・6000形の6連で,例年どおりヘッドマークが掲出されています.
写真:薬院にて 2009-1-1
投稿:廣瀬 翔
西鉄3000形がフェリー輸送される
川崎重工で製造された西鉄3000形の編成の一部と思われる3409・3509・3609号車が,2008(平成20)年12月14日(日)にフェリーで新門司港に到着しました.
これまでの3000形にない形式(サ3400・モ3600)が含まれており,編成の構成が異なるものと思われます.
写真:新門司港にて 2008-12-14
投稿:小松 純平
西鉄で「きもの電車」走る
2008(平成20)年11月16日(日),「きもの電車」が西鉄福岡(天神)—大宰府間で運転されました.
これは,九州国立博物館で行なわれている『国宝 天神さま−菅原道真の時代と天満宮の至宝−』の関連イベントとして企画されたもので,2007(平成19)年の「若冲と江戸絵画」特別展の関連企画に引き続き今回で2回目の運行です.
今回の編成は上り方から5127編成+5128編成の6両編成でヘッドマークを付けての運行でした.なお,5127編成は以前から「国宝天神さま」の広告ラッピングが施してある編成だったため,今回の企画にピッタリの編成だったようです.
写真:大宰府にて 2008-11-16
投稿:廣瀬 翔