流鉄の記事
流鉄3000系「流星」が運用に
流鉄流山線では,2010(平成22)年1月20日の5000系三代目「流馬」の営業開始と,同月23日に行なわれたダイヤ改正により,全列車が2連化され終日ワンマン化されたことから,3連でワンマン非対応の3000系「流星」「若葉」の2編成は引退するものと思われましたが,検査などの都合により時おり3000系も運用に充当されています.
3月5日(金)は「流星」が運用入りしました.
写真:幸谷—小金城址間にて 2010-3-5
投稿:吉村 達也
流鉄5000形(3代目「流馬」)が営業運転を開始
2010(平成22)年1月20日(水),流鉄流山線で5000形(3代目「流馬」)が営業運転を開始しました.
もと西武鉄道新101系を改造した2両編成で,2009(平成21)年6月に搬入されていましたが,そのあとは2010年1月18日に試運転を行なうまで目立った動きはありませんでした.
同日から,流山線では23日(土)のダイヤ改正に先がけて,終日2連・ワンマン化が行なわれ,これにともなない3連の3000形「若葉」・「流星」の2編成は引退するものと思われます.
写真:小金城址—幸谷間にて 2010-1-20
投稿:吉村 達也
流鉄「みんなの流鉄号2010」を運転
流鉄では,年末年始恒例の「みんなの流鉄号2010」を運転しています.「青空」・「なの花」に,子どもが願いごとを書いたヘッドマークを掲出しています.
写真:鰭ヶ崎—小金城址間にて 2010-1-5
投稿:萩原 祐佳
流鉄 ヘッドマークを掲出
流鉄では,2009(平成21)年11月1日(日)に開催する『第8回 流鉄の鉄道の日』にあわせて,2両編成の「なの花」と「青空」にヘッドマークを取り付けて運転しています.
このヘッドマークは11月3日(火祝)まで掲出される予定です.
写真:鰭ヶ崎—小金城址間にて 2009-10-30
投稿:萩原 祐佳
流鉄5000系が甲種輸送される
2009(平成21)年6月22日(月)に,流鉄へ譲渡されることになった,もと西武新101系の甲種輸送が,新秋津から馬橋まで行なわれました.
新秋津から越谷貨物ターミナルまでは新鶴見機関区のEF65 1057が,越谷貨物ターミナルから馬橋までは同区のDE10 1555が,それぞれけん引しました.
今回輸送されたのは,クモハ5001+クモハ5101の2両で,流鉄5000系の第1編成となるようです.
写真:北朝霞にて 2009-6-22
投稿:前田 史人
流鉄色となった新101系が出場
流鉄色となった西武新101系2両が,2009(平成21)年6月17日(水)に,武蔵丘車両検修場を出場し,南入曽へ回送されました.
けん引はE31とE34が担当し,プッシュプルで走行しました.
写真:仏子—入間市間にて 2009-6-17
投稿:穂積 諒介
流鉄「明星」さようなら記念運転が行なわれる
本誌イベント情報で既報のとおり,2009(平成21)年4月29日(水)に流鉄2000形「明星」のさようなら運転が行なわれました.
流山—馬橋間を11往復し,運用途中から西武鉄道時代の快速急行の種別板をモチーフにした「惜別明星」や,最後の1往復では「最終」と書かれた板が掲げられました.最終列車の流山到着後は,撮影会も行なわれています.
「明星」は,もと西武鉄道701系745編成からの改造車で,1995(平成7)年12月に西武鉄道から甲種輸送され,当時の総武流山電鉄に入線しました.「明星」の引退により,流鉄に残る3連は「流星」と「若葉」の2本のみとなります.
写真:鰭ヶ崎—平和台間にて 2009-4-29
投稿:川崎 一英
流鉄2000形「明星」に,さようならヘッドマーク
流鉄の2000形「明星」編成(クハ2003+モハ2101+クハ21)が2009(平成21)年4月29日(水祝)をもって引退することになり,4月1日(水)からさようならヘッドマークを取り付けて運転されています.
写真:鰭ヶ崎—小金城址間にて 2009-4-9
投稿:萩原 祐佳
総武流山電鉄「流馬」引退へ
総武流山電鉄の「流馬」が2007(平成19)年11月18日(日)の運転を最後に引退することになりました.同車は西武801系809Fを改造し1997(平成9)年10月から同線での活躍を開始しました.「流馬」の引退を記念して同編成には11月4日(日)〜18日(日)まで前後に異なるお別れマークを取付けています.
写真:小金城址にて 2007-11-13
投稿:川崎 一英