名古屋臨海鉄道の記事
EF64 31+EF64 33が東港へ
運用を離脱して,稲沢に留置されていた愛知機関区のEF64 31とEF64 33が,2010(平成22)年2月25日(木)に東港へ輸送されました.ナンバーや銘板が外されており,廃車のための回送と思われます.
稲沢から笠寺までは岡山機関区のEF210-138が,笠寺から東港までは名古屋臨海鉄道のND55 28が,それぞれけん引しました.
写真:笠寺にて(敷地外から撮影) 2010-2-25
投稿:奥村 崇史
名古屋市交通局6050形が甲種輸送される
日本車両豊川製作所で製造された名古屋市交通局6050形6151編成が,2010年(平成22年)2月8日(月)に名古屋鉄道大江駅まで甲種輸送されました.
日車—笠寺間はJR貨物愛知機関区のDE10 1748,名古屋臨海鉄道線内はND5528,ND5529が使用され,大江方に連結されたND5529には“北陸”を模した特製ヘッドマークと車票が使用されました.
写真:東名古屋港—大江間にて 2010-2-8
投稿:神野 進平
名鉄5000系甲種輸送にヘッドマーク
2009(平成21)年9月8日(火),5000系5007編成・5012編成が日本車両製造豊川製作所から甲種輸送されました.
JR線内はJR貨物愛知機関区のDE10 1581が,名古屋臨海鉄道・名鉄線内は名古屋臨海鉄道のND552 7,ND552 8がそれぞれけん引しました.
東港から連結されたND552 8には,「甲種輸送 名古屋臨海鉄道」のヘッドマークが掲出され,区名札差しには「祝 名鉄5000系 2009.09.08 名古屋臨海鉄道」の札が差してありました.
今回の5007編成・5012編成の甲種輸送によって,名鉄5000系の全編成が出そろいました.
写真:東名古屋港—大江間にて 2009-9-8
投稿:神野 進平
名古屋臨海鉄道昭和町線 苛性ソーダ・苛性カリの輸送が終了
名古屋臨海鉄道の昭和町駅から同鉄道南港線の三洋駅まで,タキ7750を用いて行なわれていた苛性ソーダの輸送が,タンクローリーでの輸送に置き換わるため,2009(平成21)年3月12日(木)の発送をもって終了しました.
最終発送日となった12日には,関係者による簡単なセレモニーが開かれ,記念撮影や機関士さんへの花束贈呈が行なわれました.
なお,この日はコキ200による昭和町—川崎貨物間の液体苛性カリタンクコンテナ最終発送もありましたが,こちらは出発駅が南港駅に変わって(工場—南港間はトラック輸送)存続するとのことです.
写真:昭和町にて 2009-3-12
投稿:佐藤 俊介
名古屋臨海鉄道,名鉄5000系甲種輸送にヘッドマーク
名鉄5000系が日本車輌を出場し,豊川から笠寺,名古屋臨海鉄道,名鉄築港線を経由して名鉄大江駅まで搬入されました.笠寺からけん引する名古屋臨海鉄道の機関車,ND5528の先頭には「甲種輸送 名古屋臨海鉄道」と書かれたヘッドマークが取り付けられていました.
写真:笠寺—東港間にて 2008-2-19
投稿:居田 隼人
名古屋臨海鉄道甲種輸送にヘッドマーク
名古屋臨海鉄道で2007(平成19)年12月20日(木)に,クリスマスをイメージするサンタクロースとトナカイがデザインされたヘッドマークを掲出した甲種輸送列車が運転されました.輸送されたのは,東名古屋港駅よりさらに西に進んだところにある大江埠頭から船積みされる台湾の台北市営地下鉄用の車両でした.
写真:笠寺にて 2007-12-20
投稿:金子 聡