肥薩おれんじ鉄道の記事
キヤ141系が肥薩おれんじ鉄道に入線
2010年(平成22)年2月21日(日)から九州内の検測走行を行なっている,JR西日本京都総合運転所所属のキヤ141系第2編成(キヤ141-2+キクヤ141-2)ですが,28日(日)は,肥薩おれんじ鉄道線内を八代→川内→八代と走行しました.
写真:薩摩大川—西方間にて 2010-2-28
投稿:司城 光浩
肥薩おれんじ鉄道でブルトレ試運転
2010(平成22)年2月17日(水),熊本—川内間で,ED76と14系の試運転が行なわれました.
けん引は2月6日(土)と同様に,大分鉄道事業部大分車両センター所属のED76 69が担当しましたが,今回はヘッドマーク未装備,テールマーク・方向幕は「試運転」表示でした.
写真:薩摩大川—西方間にて 2010-2-17
投稿:峯浦 憲光
熊本—川内間でブルートレインの試運転
2010(平成22)年2月6日(土)に,熊本—川内間で,ED76と14系寝台車を使用した試運転が実施されました.
これは,3月20日(土)・21日(日)・27(土)・28日(日)に門司港—鹿児島中央間で運転される『ブルートレインで楽しむ「肥薩おれんじ鉄道」の旅』にむけたものです.
けん引は大分鉄道事業部大分車両センター所属のED76 69が担当し,往路では“なは”,復路では“はやぶさ”のヘッドマーク掲出され,肥薩おれんじ鉄道線内でのブルートレイン運転のPRが行なわれていました.
写真:肥後二見—上田浦間にて 2010-2-6
投稿:石川 太一
阿久根駅にブルトレ宿泊施設
肥薩おれんじ鉄道の阿久根駅に,2008(平成20)年3月まで“なは”で使用されていた寝台車2両を活用したライダーハウス(交流宿泊施設,一般利用可)が設置されることになり,このほど車両搬入が行なわれました.
2008(平成20)年11月12日(水)深夜,熊本車両センターからオハネフ25 206とオハネフ25 2209(デュエット)がJR貨物のED76 1012にけん引されて同鉄道の野田郷駅に到着.14日(金)にオハネフ25 206がトレーラで陸送され,駅北側の駐車場跡のレール付台座に設置されました.オハネフ25 2209は16日(日)に同様に設置される予定です.
この阿久根駅ライダーハウス(仮称)は阿久根市のNPO法人が中心となり設置運営するもので,車両改装を経て2008年中にオープン予定です.
写真:阿久根にて 2008-11-14
投稿:清藤 一明
肥薩おれんじ鉄道に「篤姫」ラッピングトレイン
肥薩おれんじ鉄道では2008(平成20)年4月7日(月),放映中のNHK大河ドラマ「篤姫」の登場人物キャラクターをあしらったラッピングトレイン「篤姫号」の運行を開始しました.
これは「観光かごしま大キャンペーン推進協議会」がスポンサーとなり実現したもので,車両はHSOR-108を使用,ピンクの帯が巻かれた車体には,「鹿児島はアツアツなの」などのキャッチフレーズ文や,篤姫ほか5人のキャラクターがラッピングされています.運行は2009(平成21)年3月31日までの予定です.
写真:隈之城にて 2008-4-7
投稿:清藤 一明
肥薩おれんじ鉄道の車両が熊本・鹿児島中央へ乗入れ
2008(平成20)年3月15日(土)のダイヤ改正から,熊本・鹿児島中央への肥薩おれんじ鉄道車両の乗入れが開始されました.
運転初日となった15日,熊本駅では,到着列車・始発列車の乗客へ記念品の配布が行なわれました.なお,1番列車には,熊本市内にある鶴屋百貨店の広告車であるHSOR-102が使用されました.
写真:熊本にて 2008-3-15
投稿:峯浦 憲光
肥薩おれんじ鉄道に新たなラッピング車
肥薩おれんじ鉄道で,2008(平成20)年2月1日(金)から新たなラッピングトレイン「緑の募金号」が走行しています.これは社団法人「熊本県緑化推進委員会」ならびに財団法人「かごしまみどりの基金」による,森林整備など緑化推進事業のための募金を呼びかけることを目的とした列車です.車両はHSOR-114が使用され,車体下部を覆う大きなラッピングが施されています.運転期間は約1年間の予定です.
写真:出水にて 2008-3-7
投稿:金子 聡