JRグループの記事
東海道貨物線リフレッシュ工事にともない,う回を実施
2010(平成22)年7月6日(火)と7日(水),東海道貨物線内にてリフレッシュ工事が行なわれました.
その影響で,ふだんは東海道貨物線を経由して走っている一部の貨物列車が東海道本線(旅客線)への,う回運転を行ないました.
写真は6日(火)の,う3461列車です.
写真:大船—藤沢間にて 2010-7-6
投稿:石崎 克生
253系Ne01編成+Ne09編成が長野総合車両センターへ
2010(平成22)6月30日(水)限りで“成田エクスプレス”運用から離脱した253系ですが,7月7日(水)に,Ne01+Ne09編成の計12両が,大船から長野へ向けて回送されました.廃車のためと思われます.
写真:下諏訪—岡谷間にて 2010-7-7
投稿:上田 雄介
225系第2編成が向日町(操)へ
2010(平成22)年7月7日(水),網干総合車両所所属の225系第2編成8両が網干から向日町(操)へ回送されました.同編成は近畿車輛から出場後,約1ヵ月ぶりの本線走行となりました.
写真:大阪にて 2010-7-7
投稿:松尾 恭史
8153列車次位にEF81 402が連結される
2010(平成22)年7月7日(水)の8153列車は,門司機関区所属のED76 1020の次位に同機関区所属のEF81 402が無動力で連結され,福岡貨物ターミナルへと運転されました.EF81 402の車輪削正作業のための回送と思われます.
写真:東福間—福間間にて 2010-7-7
投稿:白土 洋次
E6系量産先行車S12編成が試運転を実施
2010(平成22)年7月6日(火),E6系量産先行車S12編成(東京方からE611-1+E628-1+E625-1+E625-101+E627-1+E629-1+E621-1)の試運転が,仙台—北上間で行なわれました.台車,パンタグラフには各種測定用のセンサが設置されていました.
写真:仙台にて 2010-7-6
投稿:千賀 颯
EF510-508が“カシオペア”をけん引
2010(平成22)年7月4日(日)に,田端運転所所属のEF510-507と重連で試運転を行なった,同運転所所属EF510-508が,7月6日(火)上野発の寝台特急“カシオペア”をけん引しました.同機の営業運転は,初めてとなります.
写真:尾久にて 2010-7-6
投稿:片山 悠治
117系T1編成が団臨に
2010(平成22)年7月6日(火),京都総合運転所117系T1編成を使用した団体臨時列車が近江八幡—田村間で運転されました.もとS1編成と,もとT4編成を組み合わせたT1編成の初運用のようです.
T1編成は,東京方からクハ117-1+モハ117-1+モハ116-1+モハ117-2+モハ116-2+モハ117-104+モハ116-104+クハ116-1と組成され,もとS1編成の中間に,もとT4編成のモハ117-104とモハ116-104を組み込んだ形となっています.
写真:河瀬にて 2010-7-6
投稿:川俣 遼悟
花輪線でDE10プッシュプルによる工臨
2010(平成22)年7月6日(火),花輪線で工事臨時列車が運転されました.
大館—十和田南間では,DE10 1759が先頭で,DE10 1187(どちらも秋田車両センター所属)が後補機でした.
写真:大館—東大館間にて 2010-7-6
投稿:八木 浩
“カシオペア”色のEF510−509が甲種輸送される
川崎重工で落成したEF510-509が,2010(平成22)年7月5日(月)から翌6日(火) にかけて,兵庫から田端(操)まで,甲種輸送されています.
吹田(信)までは吹田機関区のDD51 757が,吹田(信)からは同区のEF66 132が,それぞれけん引しています.
今回の509号機は,これまでの青色塗装ではなく,“カシオペア”色になっています.
写真:新大阪付近にて 2010-7-5
投稿:米澤 和志
EF60 19が旧形客車をけん引
2010(平成22)年7月5日(月),高崎車両センター高崎支所所属のEF60 19が,同所の旧形客車5両をけん引し高崎—水上間を往復しました.乗務員訓練が目的と思われます.
2010年1月に2エンド側前灯が原形に復元されてから初めて,旧形客車との組合わせが,ようやく実現しました.
写真:上牧—後閑間にて 2010-7-5
投稿:仙石 直人