阪急・能勢電鉄,大晦日の終夜運転など年末年始の運転計画を発表

阪急1000系

阪急電鉄および能勢電鉄では,大晦日から元日にかけての終夜運転および年末年始ダイヤを発表した.
 阪急電鉄は,2017(平成29)年12月30日(土)から2018(平成30)年1月3日(水)までの間,土曜・休日ダイヤで運転する.また同期間,能勢電鉄は休日ダイヤで運転する.
 終夜運転について阪急電鉄では,全線(神戸線・宝塚線・京都線)で30分間隔で運転する.列車種別と本数は,神戸線が普通列車のみの合計98本(神戸三宮—新開地間で運転する2本を含む),宝塚線が普通列車のみの50本,京都線では普通列車を中心に85本(快速18本,普通64本,快速急行1本,準急2本)で,3路線で合計233本を運転する.
 また,能勢電鉄では,妙見線(川西能勢口—妙見口間)・日生線(山下—日生中央間)で,それぞれ普通列車のみを30分間隔,合計54本運転する.妙見線の列車については,川西能勢口駅で阪急電鉄との接続を,山下駅で日生線の折り返し列車との接続を,それぞれ図る.
 なお,能勢電鉄が運営する妙見の森ケーブルと妙見の森リフトは,2017(平成29)年12月4日(月)から2018(平成30)年3月16日(金)までの間は冬季運休中だが,大晦日の23時からの終夜運転を実施し,2018(平成30)年1月3日(水)まで臨時運行する.

写真:阪急電鉄1000系  編集部撮影  西宮車庫にて  2013-11-22(取材協力:阪急電鉄)

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