JR東日本,両毛線「あしかがフラワーパーク駅」が2018年4月1日に開業

JR東日本高崎支社は,足利市と共同で両毛線富田—足利間の新駅開業に向けた準備を進めてきたが,今回,駅名を「あしかがフラワーパーク駅」とし,開業日が2018(平成30)年4月1日(日)に決定したと発表した.
 駅名については,2017(平成29)年7月に足利市が行なった駅名公募結果を踏まえ,地元住民にも愛される駅名であること,また足利市東部地区を代表する観光施設である「あしかがフラワーパーク」に近接した駅となることから,地域にゆかりがあり,地域の発展に寄与する駅名として選定された.
 運賃・料金は当面の間,隣接する富田駅と同額(定期乗車券も同様)となる.ただし,あしかがフラワーパーク駅—富田駅間では,IC乗車券は利用できず,乗車の際はきっぷを購入する必要がある.なお,駅所在地は小山駅を起点として32km地点にある.

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